新幹線チケットの領収書のもらい方

予約から乗車まで乗車ガイド

新幹線チケットの領収書のもらい方についてご案内します。新幹線チケットの領収書は、駅での購入時に発行してもらえるほか、インターネット予約ではウェブサイトから発行できます。

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駅の窓口で領収書をもらう

JRの駅窓口で新幹線チケット(きっぷ)を購入した場合、「領収書をください」といえば紙の領収書を出してくれます。何も言わないと出してくれません。現金購入でもクレジットカード購入でも領収書をもらうことは可能です。

領収書に会社名などの宛名を入れてほしい場合は、購入時に伝えましょう。

東海道新幹線

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自動券売機で領収書を出す

JR駅の券売機(指定席券売機、みどりの券売機など)で新幹線チケットを購入した場合は、支払い後の画面に「領収書」というボタンが表示されます。このボタンを押すと領収書が出てきます。

券売機によっては、購入手続きの途中で領収書の発行を選択します。領収書をもらい忘れた場合は、購入したきっぷを持って駅の窓口や改札口で申し出れば、発行してもらえます。

券売機で発行する領収書には、通常、宛名が記載されません。会社名などの宛名が必要な場合は、駅の窓口で発行してもらいましょう。

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インターネット予約で領収書を出す

新幹線チケットをインターネットで購入した場合は、予約したウェブサイトから領収書を表示・印刷できます。

「スマートEX」「エクスプレス予約」では、予約完了日の翌日から最大15ヶ月後まで、領収書を表示できます。ウェブサイトの「ご利用履歴・領収書の発行」から、必要な予約を選択し、宛名を入力して印刷します。EXアプリからも発行できます。

「えきねっと」では、支払い完了後から乗車日の6ヶ月後まで、「ご利用票兼領収書」をPDFで発行できます。マイページの申込履歴から、必要な予約を選択してください。

「e5489」では、「決済履歴・領収書の表示」から領収書を表示・印刷できます。会員登録せずに予約した場合も、予約番号などを入力すれば表示できます。

「JR九州インターネット列車予約」では、予約照会画面から領収書を表示・印刷できます。発行できる期間は、出発日から1年以内です。

インターネット予約の領収書は、基本的に乗車後も発行できます。ただし、各サービスで発行期間が決まっていますので、早めに保存しておくといいでしょう。

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インボイス対応

JRが駅窓口や自動券売機で発行する領収書は、原則としてインボイス制度に対応しています。インターネット予約で発行する領収書も、インボイスに対応しています。

駅で発行する領収書は、主に「適格簡易請求書」(簡易インボイス)です。適格簡易請求書には、発行事業者の登録番号や取引金額などのほか、適用税率または消費税額が記載されています。消費税額が記載されていなくても、適用税率が記載されていれば問題ありません。

なお、税込3万円未満の公共交通機関による旅客運送については、インボイスの保存が不要となる特例があります。事業者は、必要事項を記載した帳簿を保存すれば、仕入税額控除を受けられます。

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旅行会社で領収書をもらう

旅行会社で新幹線のチケットを購入した場合は、その旅行会社で領収書をもらえます。旅行会社に代金を支払った場合、JR駅で重ねて領収書を発行してもらうことはできません。

旅行会社の窓口で支払った際に、領収書を発行してもらいましょう。旅行会社のウェブサイトで購入した場合は、購入履歴などから領収書を発行できるサービスもあります。

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金券ショップで領収書をもらう

金券ショップで新幹線の格安チケットを購入した場合は、買ったお店で領収書(レシート)をもらうことができます。JR名義の領収書をもらうことはできません。

金券ショップで現金購入した場合、5万円以上の売上代金にかかる紙の領収書には、原則として収入印紙が必要です。クレジットカードで購入した場合は、その旨が領収書に記載されていれば、収入印紙は不要です。

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領収書をもらい忘れたら

JR駅の窓口や券売機できっぷを購入して、領収書をもらい忘れた場合はどうしたらいいでしょうか。

利用前ならば、購入したきっぷ(乗車券と特急券)を持参して、購入した駅の窓口で領収書の発行を依頼してください。券売機で購入した場合も、駅の窓口や改札口で発行してもらえます。クレジットカードで購入した場合は、購入時に使用したカードも持参しましょう。

利用後は、きっぷが改札口で回収されてしまうため、領収書の発行が難しくなります。領収書をもらい忘れたことに気づいたら、できるだけ乗車前に手続きをしておきましょう。

利用中、すなわち新幹線に乗っている最中に気づいた場合は、下車駅で改札口を出る前に、駅係員に領収書の発行を依頼してみましょう。

あるいは、改札口できっぷに「無効印」を押してもらって外に出れば、きっぷ自体は手元に残ります。きっぷそのものは領収書ではありませんが、乗車区間や金額を確認する資料になります。

インターネットで購入した場合は、乗車後でも予約サイトから領収書を発行できます。紙のきっぷを受け取って乗車した場合も、各サービスの領収書表示機能を利用してください。