「こだま号専用グリーン回数券」のご案内

種類別お得なきっぷ回数券

東海道新幹線の「こだま号専用グリーン回数券」についてご案内します。4枚セットで販売しています。

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こだま号専用グリーン回数券とは

「こだま号専用グリーン回数券」は、東海道新幹線で利用できる4枚綴りのグリーン車用回数券です。東海道新幹線の東京発着の短・中距離で設定されています。「こだまグリーン回数券」とも呼ばれます。

「ひかり号」も利用できますが、その場合は普通車指定席の乗車になります。購入日から3ヶ月間利用できます。

こだま号専用グリーン回数券には、子供料金の設定はありません。おとな1枚でこども2人が利用することもできません。

学割はありません。そのほか、他の割引との併用はできません。

こだま号専用グリーン回数券は、JRの駅窓口などで販売されています。利用当日まで購入できます。割引率は20%程度です。

4月27日〜5月6日、8月11日〜20日、12月28日〜翌年1月6日は利用できません。

N700Sグリーン車

こだま号専用グリーン回数券の価格

東海道新幹線のこだま号専用グリーン回数券の価格は以下の通りです。きっぷは双方向で使えます。

こだま号専用グリーン回数券の価格
設定区間 発売額(円)
東京~熱海 19,080
東京~三島 20,400
東京~新富士 24,800
東京~静岡 27,880
東京~掛川 34,000
東京~浜松 35,760
東京~豊橋 38,400
東京~三河安城 43,720
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こだま号専用グリーン回数券の使い方

こだま号専用グリーン回数券は、購入後3ヶ月間が有効期限です。そのため、購入日から最後の利用日までが3ヶ月以内に入るように使います。

こだま号専用グリーン回数券は、東海道新幹線の各駅のJR駅窓口などで購入できます。

こだま号専用グリーン回数券は、双方向で使える回数券が4枚セットになっています。1枚ずつどちらの方向でも使うことができます。グリーン席は全車指定席ですので、利用前に座席指定を受けることができます。その場合は、回数券を持って駅の窓口に行き、座席指定を受けます。

希望の「こだま」が満席だった場合は、「ひかり号」または「こだま号」の普通車指定席に乗車できます。「こだま」の普通車に乗車した場合、グリーン料金に相当する額を着駅等で払い戻されますので、券面に証明を受けてください。

指定列車の出発時刻以前に他の「こだま号」に乗車した場合や、座席指定を 受けずに「こだま号」に乗車した場合は、乗車後、車内において空席があり、運輸上支障がないと認められる場合は、グリーン車を利用できます。グリーン車に空席がない場合は、普通車指定席または普通車自由席に乗車できます。この場合、グリーン料金に相当する額が着駅等で払い戻されます。券面に証明を受けてください。

こだま号専用グリーン回数券は、上記区間のほか、東京都区内の在来線駅の利用もできます。

乗車時は、チケット(券片)を自動改札機に通して改札を抜け、新幹線に乗車します。

在来線の各駅から利用する場合は、在来線の駅でチケットを改札に通し、新幹線の乗換駅で新幹線の自動改札機にチケットを通します。在来線各駅で降りる場合はその逆で、新幹線の降車駅で「在来線乗換口」を通り、在来線の下車駅でチケットは回収されます。

こだま号専用グリーン回数券の変更

こだま号専用グリーン回数券は、利用予定の列車に乗車する前なら、乗車列車の変更ができます。乗車列車の変更は指定列車出発時刻前ならば何度でも可能です。それ以外の区間の変更などはできません。

変更をする場合は、座席指定された回数券を持って窓口に行きます。窓口で、次に利用したい列車を告げると変更ができます。

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こだま号専用グリーン回数券の払戻方法

こだま号専用グリーン回数券の払い戻しについては、全券片が未使用で、有効期間内に限り、手数料を差し引いた額が払い戻し対象になります。

払戻手数料は、1冊あたり220円です。払い戻しは発売箇所で取り扱います。普通のきっぷに比べてとくに払戻手数料が高いわけではありません。

こだま号専用グリーン回数券で乗り遅れた場合

乗る予定の列車に乗り遅れた場合は、後続列車の自由席に乗れます。その場合、とくに手続きは不要です。改札口を通り、後続列車の普通車自由席をご利用ください。 後続列車は「ひかり号」を利用しても構いません。

後続の「こだま」号に乗車した場合には、乗車後、車内において空席があり、運輸上支障がないと認められる場合は、別に料金を支払うことなく、グリーン車を利用できます。