新幹線のチケット発売開始日のご案内です。新幹線の指定席券・自由席券・グリーン券、グランクラス券の発売開始日は、原則として、乗車予定日の1ヶ月前の午前10時です。
指定席券の発売開始日の原則
新幹線の指定席券の発売開始日は、原則として、利用する列車が発車する日の1ヶ月前(前月の同じ日)の午前10時です。インターネットや駅・旅行会社の窓口で一斉に発売されます。
例:4月1日の「はやぶさ」の指定券の発売は3月1日の10時からです。
発売開始後の指定席券は、駅・旅行会社の窓口やインターネットで、営業時間内ならいつでも購入することができます。
グリーン車やグランクラスなどの指定席券の発売開始日も同じです。

東海道・山陽・九州新幹線の1年前予約
東海道・山陽・九州新幹線については、インターネット予約に限り、1年前(前年の同じ日)の午前5時30分に発売を開始します。
1年前予約ができるのは、インターネット予約の「エクスプレス予約」または「スマートEX」のみです。
例:4月1日の「のぞみ」の指定券の発売は、インターネットでは前年4月1日の5時30分からです。窓口では同年3月1日の10時からです。
東海道・山陽・九州新幹線の1年前予約の座席数は限定されています。全座席が販売開始となるのは1ヶ月前です。
また、1ヶ月以上前の予約では、指定席の購入後に列車の時刻が変更されることもあります。
新幹線の1年前予約についての詳細は、下記の記事をご覧ください。

東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田新幹線の3ヶ月前予約
東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田新幹線では、インターネット予約「えきねっと」で、最大3ヶ月前から指定席券を予約・購入できます。
早期予約
「えきねっと」で、最大3ヶ月前から指定席券を予約・購入することを、これを「早期予約」といいます。
えきねっとで「早期予約の申し込み」をクリックして予約してください。
えきねっとの「早期予約」の申込期間は、乗車日の3ヶ月前の14時00分~1ヶ月と8日前の23時50分までです。
シートマップによる座席の選択や位置指定はできません。また、新幹線eチケットサービス(基本商品)のみが対象で、割引きっぷは購入できません。
支払いはクレジットカード等に限られ、コンビニ・金融機関・駅での支払いはご利用いただけません。
事前受付
乗車日の1ヶ月と1週間前の14時からは、えきねっとで「事前受付」が可能になります。
「事前受付」は、トクだ値などの各種割引での申込みが可能です。また、新幹線eチケットだけでなく、在来線チケットレス特急券などの申込みも可能です。
事前受付の場合は、実際の座席手配は駅窓口と同様に発売日(乗車日1ヶ月前)の10時00分からおこないます。そのため、座席を確実に用意することを約束するものではありません。満席などの理由により座席が確保できない場合があります。
自由席券の発売開始日と発売時間
新幹線の自由席券の発売開始日も、乗車日の1ヶ月前午前10時です。自由席券は売りきれることはありませんので、早く買う意味はとくにありません。
前月に同じ日がない場合
たとえば、3月1日の列車の指定席券の発売は2月1日に開始されます。では、3月31日の列車はどうなるのでしょうか。2月に31日はありません。
このように、一ヶ月前に同日がない場合は、同じ月の1日が発売日になります。つまり、3月31日の新幹線の指定券の発売開始は、3月1日の午前10時となります。
- 3/29・30・31乗車→3/1発売
- 5/31乗車→5/1発売
- 7/31乗車→7/1発売
- 10/31乗車→10/1発売
- 12/31乗車→12/1発売
団体旅行は9ヶ月前から
団体旅行の場合は、インターネット予約以外でも、9ヶ月前から申し込むことができます。
グループ旅行で人数が多い場合などは、団体旅行扱いにして、一般発売開始までに席を押さえておくといいでしょう。8人以上が同じ旅程で乗車する場合、団体旅行として取り扱ってもらうことができます。
ただし、団体旅行での発売枠には限りがありますので、団体旅行だからといってどんな列車でも無制限に席を取れるわけではありません。