新幹線での携帯電話・スマホの電波状況

列車のご案内車内設備

新幹線の携帯電話の電波状況についてご案内するページです。現在、全ての新幹線で、トンネルを含め全線が携帯電話のサービスエリアとなっています。

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新幹線で携帯電話、スマホが通じる区間

新幹線の車内では、携帯電話やスマートフォンを利用することができます。トンネル内でも携帯電話を利用できるよう対策が行われており、現在営業中の新幹線は全線が携帯電話のサービスエリアとなっています。

ただし、山間部を高速で走行することなどから、場所や利用する携帯電話会社、混雑状況などによって、電波が弱くなったり、一時的に通信が途切れたりする場合があります。

ここでは、新幹線で携帯電話やスマートフォンを使うにあたり、電波が通じる区間をご案内します。

E7系

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各新幹線の電波状況

各新幹線では、以下の全線で携帯電話を利用できます。

東海道新幹線(全線)
山陽新幹線(全線)
九州新幹線(全線)
西九州新幹線(全線)
東北新幹線(全線)
上越新幹線(全線)
北陸新幹線(全線)
北海道新幹線(全線)
山形新幹線(全線)
秋田新幹線(全線)

新幹線では、携帯電話の電波が届きにくいトンネル内について、通信設備の整備が進められてきました。山形新幹線を最後に、2020年12月に全線で対策が完了しました。その後開業した西九州新幹線や、北陸新幹線の金沢~敦賀間でも、開業時からトンネル内で携帯電話を利用できます。

ただし、全線がサービスエリアとなっていても、場所や携帯電話会社、利用状況などによって、一時的につながりにくくなる場合があります。

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車内で通話ができる場所

新幹線の客室内では携帯電話をマナーモードに設定し、座席での通話はお控えください。通話する場合は、客室外のデッキ(ドア付近の通路)をご利用ください。

ただし、東海道・山陽新幹線の「S Work車両」や、東北・北海道・上越・北陸新幹線の「TRAIN DESK」では、周囲に配慮したうえで座席での携帯電話の通話やWeb会議が可能です。

スマートフォンを音の出ない状態で、ウェブサイトなどを閲覧する場合などは、客室内の座席でおこなっても問題ありません。