山形新幹線の車両の種類

列車のご案内使用車両

山形新幹線の使用車両についてご案内するページです。山形新幹線では、E3系が使われています。

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山形新幹線を走る車両

山形新幹線の列車種別は「つばさ」のみです。使用車両はすべてE3系です。かつて走っていた400系は2010年に引退しています。

E3系

山形新幹線E3系

1997年に登場した東北・山形新幹線直通用車両です。山形新幹線「つばさ」に主に使われ、一部の「やまびこ」「なすの」にも用いられます。7両編成で、E2系10両と併結して運転することが多いです。コンセントは新しい車両(E3系2000番台)ではグリーン車の全座席と普通車の窓側(A・E席)・最前部・最後部の座席に設けられています。古いタイプのE3系にはコンセントはありません。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。最高速度は275km/hです。

E3系とれいゆつばさ

山形新幹線E3系とれいゆつばさ

2014年に登場した山形新幹線の観光列車です。秋田新幹線に使われていた初期型のE3系を改造したものです。福島〜山形〜新庄間で運用され、東北新幹線には原則として乗り入れません。6両編成で、お座敷指定席、足湯、ラウンジなどを車内に備えます。