新幹線の予約変更のご案内

ルールきっぷとルール

新幹線の指定席券・自由席券の予約変更についてご案内します。指定席券は、原則として1回に限り無料で変更できます。

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指定席券の予約変更

新幹線の指定席特急券(指定席券)を、割引なしの正規価格で購入した場合、1回に限り無手数料で予約した指定席の日付、区間を変更できます

正規価格とは、JR駅に掲示されている運賃・料金表の価格です。その価格で購入した場合、変更は1回に限り無料で可能です。2回目以降の変更はできず、払い戻して買い直すことになります。

正規価格の指定席券の予約変更は、指定している列車の発車前に限り可能です。列車が発車してしまったら変更できません。その場合でも、当日の後続列車の自由席に乗ることができます。

指定席券の予約変更は、変更先の列車の指定席に空席がある場合に限り可能です。変更希望の列車が満席の場合、変更はできません。ただし、変更希望の列車が満席の場合に、同じ区間の自由席に変更することができます。

N700S

日付、時間、区間が変更可能

正規料金で購入した指定席券の予約変更は、「日付」「時間」「区間」のいずれも可能です。「4月1日10時発のぞみ号の東京~大阪の指定席券」を「4月10日17時発はやぶさ号の東京~仙台の指定席券」に変更することもできます。

差額が生じた場合は精算します。不足金額があれば支払わなければなりませんし、余剰金額があれば払い戻されます。その手数料も無料です。ただし、クレジットカードで購入したきっぷの場合、購入窓口と変更窓口が異なると、手数料のかかる変更ができない場合があります。

JR窓口・券売機で購入したきっぷを、JRの違う駅の窓口・券売機で変更する場合は、クレジットカードで購入していた場合でも問題なく変更可能です。

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自由席特急券の変更

自由席特急券は、列車の予約はしていませんので、有効期間の日ならどの列車にも乗ることができます。したがって、同じ日の列車なら予約変更の必要はありません。

日付や区間を変えたい場合は、1回に限り無手数料で変更することができます。

インターネットで購入したきっぷの予約変更

JR各社が運営するインターネット予約サイトで正規価格のきっぷを購入した場合、紙のきっぷを駅で受け取る前であれば、何度でも予約の変更が可能です。ただし、JR会社間をまたがるきっぷの場合は、変更回数が1度に限られることもあります。

新幹線eチケットやスマートEXを正規価格で購入して、チケットレスで乗車する場合は、出発直前まで何度でも変更が可能です。

割引きっぷの予約変更

えきねっとトクだ値や、EX早特、九州ネットきっぷといった割引きっぷの場合は、きっぷの種類により変更のルールが異なります。ご予約前にご確認ください。

「1回に限り無手数料で変更可能」というのは、正規価格で購入した場合の原則です。割引きっぷの場合は、必ずしもこの原則は適用されません。