新幹線の車いす対応座席についてご案内するページです。すべての新幹線列車に、車いす対応座席が設けられています。
新幹線の車いす対応座席
すべての新幹線列車には、車いす対応座席が設置されています。設置車両(号車)は路線や車両によって異なります。
車いす対応座席には、座席を備えたタイプのほか、車いすに乗ったまま利用できる車いすスペースを設けた車両もあります。新しい車両では、車いすスペースを複数設置した編成もあります。
代表的な路線・車両では以下のようになっています。

画像:JR東日本
東海道・山陽新幹線N700A、N700S
東海道新幹線の全列車と、山陽新幹線の16両編成の列車(N700A、N700S)では、11号車に車いす対応座席があります。
一部のN700Sでは、11号車に車いすに乗ったまま利用できる車いすスペースを拡充しています。
山陽・九州新幹線N700系
山陽・九州新幹線のN700系(8両編成)では、7号車に車いす対応座席があります。車いすに乗ったまま利用できる車いすスペースも設置されています。
九州新幹線800系
九州新幹線の800系(6両編成)では、5号車に車いす対応座席があります。
西九州新幹線N700S
西九州新幹線のN700S(6両編成)では、3号車に車いす対応座席があります。
東北・北海道新幹線E5/H5系
東北・北海道新幹線のE5/H5系(10両編成)では、5号車(普通車)と9号車(グリーン車)に車いす対応座席があります。
東北新幹線E2系
東北新幹線のE2系(10両編成)では、9号車(グリーン車)と10号車(普通車)に車いす対応座席があります。
北陸・上越新幹線E7/W7系
北陸・上越新幹線のE7/W7系(12両編成)では、7号車(普通車)と11号車(グリーン車)に車いす対応座席があります。
一部の編成では、7号車に車いすに乗ったまま利用できる車いすスペースも設けられています。
山形新幹線E8系
東北・山形新幹線のE8系(7両編成)では、12号車に車いす対応座席があります。
秋田新幹線E6系
東北・秋田新幹線のE6系(7両編成)では、12号車に車いす対応座席があります。
車いす対応座席の予約方法
車いす対応座席は、JR駅の窓口や電話のほか、インターネットでも予約・申し込みができます。利用できるサービスは、新幹線の路線や利用区間によって異なります。
東海道・山陽・九州新幹線では、エクスプレス予約やスマートEXなどのEXサービスで車いす対応座席を予約できます。JR西日本のe5489でも、東海道・山陽・九州・北陸新幹線の車いす対応座席を取り扱っています。
東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線では、えきねっとで車いす対応座席を予約できます。JR九州インターネット列車予約でも、山陽・九州・西九州新幹線の車いす対応座席を予約できます。
そのほか、JR各社では車いす対応座席のWEB申し込みを受け付けています。
車いす対応座席WEBお申し込み
- JR北海道「車いす対応座席WEBお申し込み」
- JR東日本「新幹線車いす対応座席WEB申込み」
- JR東海「車いす対応座席受付フォーム」
- JR西日本「車いすをご利用のお客様」
- JR四国「車いす対応座席WEB申込み」
- JR九州「車いす対応座席WEB申込み」
WEB申し込みは、インターネット上で座席の予約・購入まで完了するサービスとは異なり、申し込み後に駅から手配結果の連絡を受け、駅で購入する場合があります。利用条件や申し込み期限はJR各社で異なりますので、各社の案内を確認してください。