北陸新幹線の使用車両についてご案内するページです。北陸新幹線では、E7/W7系が使われています。
北陸新幹線を走る車両
北陸新幹線には「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の4つの列車種別があります。使用車両はすべてE7/W7系です。列車種別による車両の違いはありません。
E7系とW7系は基本仕様が同じで、E7系がJR東日本、W7系がJR西日本の車両です。
E7/W7系

E7/W7系は、2015年の北陸新幹線長野~金沢間開業に向けてJR東日本とJR西日本が共同開発した車両です。E7系は2014年に営業運転を開始しました。
12両編成で、グランクラス1両、グリーン車1両、普通車10両です。普通車は3列×2列の座席配置です。
普通車を含め全席にコンセントがあります。客室、デッキ、通路に防犯カメラが設置されています。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。洋式トイレには温水洗浄機能付便座を設置しています。
北陸新幹線での最高速度は260km/hです。