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こだま☆楽旅IC早特の買い方、使い方

「こだま☆楽旅IC早特」は、「こだま号」のグリーン車が利用できる早期割引チケットです。「エクスプレス予約」または「プラスEX」会員専用の商品です。エクスプレス予約、プラスEXはJR東海の有料会員制インターネット予約サービスで、詳しくは「エクスプレス予約」「プラスEX」の項目をご覧ください。

こだま☆楽旅IC早特の購入期限は乗車日の3日前までです。こだま☆楽旅IC早特を利用するには、エクスプレス予約の会員専用のEX-ICカードが必要です。会員以外の方は、こだま☆楽旅IC早特は購入できません。

こだま☆楽旅IC早特が利用できるのは、東海道新幹線「こだま号」のみです。片道の「乗車券+グリーン特急券」がセットになっています。

ここでは、こだま☆楽旅IC早特の買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。

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こだま☆楽旅IC早特とは?

こだま☆楽旅IC早特は、東海道新幹線の「こだま号」のグリーン車が利用できるチケットレスサービスです。きっぷの種類としては片道タイプです。購入できるのは利用開始日の1ヶ月前午前10時から乗車日3日前の23時30分までです。

こだま☆楽旅IC早特には、子供料金の設定はありません。学割もありません。JR東海のインターネット予約サービス「エクスプレス予約」「プラスEX」専用の商品です。駅での発売はありません。

こだま☆楽旅IC早特の値段

こだま☆楽旅IC早特は、東海道新幹線の各駅間で設定があります。ただし、隣駅など近い距離には設定がありません。主要区間の値段(片道)は以下の通りです。

  • 東京〜静岡 6,030円
  • 東京〜名古屋 9,000円
  • 東京〜京都 11,000円
  • 東京〜新大阪 11,200円

※値段は変更されることがあります。予約時には最新情報でお確かめください。
※上記区間以外にも設定があります。

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こだま☆楽旅IC早特の注意点

こだま☆楽旅IC早特はサービスは、紙のきっぷとルールが異なります。また、早特ならではの制限もあります。利用時には以下の点に注意してください。

新幹線駅相互間でしか利用できない
「東京駅・品川駅〜新大阪駅」は利用できますが、新宿駅や大阪駅は利用できません。こうした駅は在来線の駅なので、利用するには新幹線駅から(まで)の運賃が別に必要です。
乗り継ぎ割引は適用されない
在来線特急への乗り継ぎ割引は適用されません。
座席数に制限がある
こだま☆楽旅IC早特向けの座席は限定です。
乗り遅れても後続列車の自由席は利用できない
予約列車の予約座席に限り、有効です。他の列車や同じ列車の自由席などは利用できません。乗り遅れた場合に後続列車の自由席に乗ることもできません。他の列車の自由席にもご乗車になれません。

こだま☆楽旅IC早特の使い方

こだま☆楽旅IC早特は、出発日の1ヶ月前〜3日前の23時30分までに、インターネットの「エクスプレス予約」「プラスEX」で予約・購入します。

こだま☆楽旅IC早特は片道乗車券とグリーン特急券がセットで発売されます。こだま☆楽旅IC早特では、従来の紙の乗車券・特急券に代わって、エクスプレス予約とプラスEXの会員に配布される専用のICカードを使って改札口を抜けます。

こだま☆楽旅IC早特の変更・払戻方法

こだま☆楽旅IC早特は、予約後、乗車日の3日前23時30分までなら、何度でも変更できます。変更はエキスプレス予約またはプラスEXウェブサイト上に限ります。ただし、変更先にこだま☆楽旅IC早特での空席がなければ、通常のEX-ICサービスでの予約になり、差額が出た場合は自動的に精算します。

乗車日の2日前から列車出発4分前までは、通常のEX-ICサービスでの変更予約になり、差額の精算が必要です。

列車出発時刻3分前以降の変更は一切できません。

払い戻しについては、ICカードでの改札入場前であれば、エクスプレス予約またはプラスEX予約画面上で行うことができます。列車発車時刻前までの払戻手数料は、座席1席につき310円です。

列車発車時刻後は、特定額の払い戻し手数料が発生します。この「特定額」は区間によって異なり、たとえば東京〜新大阪間は4,960円です。列車出発後は発売価格から特定額を引いた金額が払い戻されます。

予約したこだま☆楽旅IC早特を利用しなかった場合は、「列車発車時刻経過後に払いもどしをした」ものとみなして、乗車日の翌日付で、「特定額」を引いた金額が自動的に払い戻されます。



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