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秋田新幹線Wきっぷの基礎知識と使い方

新幹線W(ダブル)きっぷは、秋田新幹線「こまち」を立席で利用できる2枚セットの回数券です。立席とは空いている指定席に座っていいという制度です。

新幹線Wきっぷは、JRの駅窓口などで販売されています。利用当日まで購入できます。割引率は区間によって異なりますが、5〜10%程度です。

ここでは、新幹線Wきっぷの買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。

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新幹線Wきっぷとは?

秋田新幹線のWきっぷは、秋田新幹線の「こまち号」の立席が利用できる回数券タイプの割引きっぷです。購入日から1ヶ月間利用できます。立席というのは、指定席が空いてればそこに座ってもいい、という制度です。

新幹線Wきっぷには、子供料金の設定があります。子供料金はおおむねおとなの半額です。学割はありません。そのほか、他の割引との併用はできません。

新幹線Wきっぷの値段

秋田新幹線のWきっぷの値段は以下の通りです。区間・列車・設備・席数などの制限はありません。

▽秋田新幹線Wきっぷ価格表

  • 盛岡←→田沢湖 2,580円
  • 盛岡←→角館 4,120円
  • 盛岡←→大曲 4,740円
  • 盛岡←→秋田 7,200円
  • 秋田←→田沢湖 5,140円
  • 秋田←→角館 4,520円
  • 秋田←→大曲 3,900円
  • 田沢湖←→角館 1,740円
  • 田沢湖←→大曲 2,260円
  • 角館←→大曲 1,740円

※2枚セットの価格です。往復でも片道2回でも利用できます
※こども料金は半額です。

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新幹線Wきっぷの使い方

新幹線Wきっぷは、購入後1ヶ月間が有効期限です。そのため、最初の利用日から最後の利用日までが1ヶ月以内に入るような使い方をします。JR東日本の駅窓口で購入します。

新幹線Wきっぷは、双方向で使える回数券が2枚セットになっています。1枚ずつどちらの方向でも使うことができます。

自由席または立席ですので、事前の予約手続きなどは必要ありません。指定席は別途料金を払っても利用できません。

乗車時は、チケット(券片)を自動改札機に通して改札を抜け、新幹線に乗車します。

新幹線Wきっぷの変更方法

新幹線Wきっぷでは立席を利用しますので、乗りたい列車が変更になっても特に変更手続きは必要ありません。きっぷの有効期間内なら、好きな列車に乗車できます。

新幹線Wきっぷの払戻方法

新幹線Wきっぷの払い戻しについては、全券片が未使用で、有効期間内に限り、手数料を差し引いた額が払い戻し対象になります。

払戻手数料は、1冊あたり220円です。払い戻しは発売箇所で取り扱います。普通のきっぷに比べてとくに払戻手数料が高いわけではありません。

新幹線Wきっぷの乗り遅れ

新幹線Wきっぷでは、乗りたい列車に乗り遅れても次の列車に手続きなしで乗車できます。



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