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山陽新幹線の車両のご案内

山陽新幹線に使われている車両はN700系、700系、500系です。N700系の新型としてN700Aというタイプもあります。このページでは、JR西日本の山陽新幹線の使用車両についてご案内します。

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山陽新幹線を走る車両の種類

山陽新幹線では、「のぞみ」「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」の5つの列車種別があります。東海道新幹線に直通する「のぞみ」「ひかり」は全て16両編成で、N700系か700系が走ります。東海道新幹線に直通しない列車は8両編成が基本で、N700系と700系です。

山陽新幹線の車両座席配置は、16両編成と8両編成で異なり、8両編成の指定席は2列×2列シートになっています。グリーン車の有無や自由席の号車は、列車種別によって異なります。

N700系(16両編成)

N700系は2007年にデビューした東海道・山陽新幹線の第五世代の車両です。N700系の16両編成は東海道・山陽新幹線の東京〜新大阪〜博多間を走ります。コンセントはグリーン車の全座席と普通車の窓側(A・E席)・最前部・最後部の座席に設けられています。全席禁煙で、喫煙ルームが3・7・10・15号車にあります。最高速度は300km/hです。N700A系も、N700系の一種です。

N700系(8両編成)

N700系のうち8両編成は、山陽・九州新幹線の新大阪〜博多〜鹿児島中央間を走ります。普通車指定席(4〜8号車)は「2列シート&2列シート」というゆったりした座席配置です。自由席(1〜3号車)は3列×2列です。コンセントはグリーン車の全座席と普通車の窓側(A・E席)・最前部・最後部の座席に設けられています。全席禁煙で、喫煙ルームが3・7号車にあります。最高速度は300km/hです。

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700系(16両編成)

700系は1999年にデビューした東海道・山陽新幹線の第四世代の車両です。以前の300系に比べると乗り心地が大幅に改善されました。2001年度以降の車両では各車両両端の座席にコンセントが設置されています。禁煙車と喫煙車に分かれており、喫煙ルームはありません。最高速度は285km/hです。

700系レールスター(8両編成)

700系のうち、8両編成の車両は「レールスター」という愛称で、普通車指定席(4〜8号車)は「2列シート&2列シート」というゆったりした座席配置です。自由席(1〜3号車)は3列×2列です。現在はおもに「こだま号」で運用されています。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。最高速度は285km/hです。

500系(8両編成)

500系は1997年にデビューした東海道・山陽新幹線の車両です。JR西日本の独自開発で、営業速度300km/hを国内で初めて実現した車両です。現在は「のぞみ」の運用ははずれ、山陽新幹線の「こだま」で8両編成として運用されています。全席禁煙で、3・7号車に喫煙ルームがあります。4〜6号車は「2列シート&2列シート」です。現在の最高速度は285km/hです。



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