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こだま早特往復きっぷの基礎知識と使い方

「こだま早特往復きっぷ」は、山陽新幹線「こだま号」の普通車指定席が利用できる格安チケットです。予約期限は利用開始日の21日前から14日前までです。発売枚数、席数は限定です。

設定区間は、大阪・神戸・姫路エリアと北九州・福岡エリアの往復です。新大阪・新神戸・西明石・姫路~小倉・博多の間で利用できます。大阪市内や神戸市内、北九州市内、福岡市内の在来線各駅でも利用できます。

割引率は区間によって異なりますが、40~45%程度の割引で、とてもお得なチケットです。

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こだま早特往復きっぷとは?

こだま早特往復きっぷは、山陽新幹線を「こだま号」普通車指定席で往復できる割引きっぷです。予約は利用開始日の21日前から14日前までです。有効期間は7日間です。7日以内に往復しなければなりません。

予約列車の変更はできません。乗り遅れた場合、チケットは完全に無効になります。

こだま早特往復きっぷには、子供料金もあり、3,000円と格安に設定されています。学割はありません。発売は駅の窓口のみです。インターネットでの発売はありません。

こだま早特往復きっぷの値段

こだま早特往復きっぷの値段は以下の通りです。席数限定で、発売枚数には限りがあります。( )内はこども料金です。

  • 大阪市内←→北九州市内 15,430円(3,000円)
  • 大阪市内←→福岡市内 15,430円(3,000円)
  • 神姫ゾーン←→北九州市内 15,430円(3,000円)
  • 神姫ゾーン←→福岡市内 15,430円(3,000円)

※神姫ゾーンとは、立花〜姫路間のJR神戸線の各駅と、新神戸駅、和田岬駅です。神戸市内のほぼ全域の駅を含みます。

※値段は変更されることがあります。ご乗車時には最新情報でお確かめください。

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こだま早特往復きっぷの使い方

こだま早特往復きっぷは、出発日の21日前〜14日前までに、JRの駅の窓口で購入します。当日の使い方は、購入したきっぷを利用日に自動改札機に通して指定された列車に乗るだけです。普通の新幹線のきっぷと同様に使えます。きっぷは片道分が各1枚ずつで、計2枚あります。

こだま早特往復きっぷの変更・払戻方法

こだま早特往復きっぷは、変更は一切できません。払い戻しについては、未使用で有効期間開始日前または有効期間内に限り、手数料を差し引いた額が払い戻し対象になります。



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