トップ >> 列車と停車駅 >> 上越新幹線の車両

上越新幹線の車両のご案内

上越新幹線に使われている車両はE4系とE2系です。このページでは、JR東日本の上越新幹線の使用車両についてご案内します。

広告

上越新幹線を走る車両の種類

上越新幹線には「とき」「たにがわ」の2つの列車種別があります。車両は、E4系、E2系の2種類が走ります。東京〜高崎間は北陸新幹線の列車も走りますが、それについては「北陸新幹線の車両の種類」をご覧ください。

E4系
2001年に登場したオール2階建て新幹線車両です。この車両を使う列車名は「Max」がつけられ、「Maxとき」「Maxたにがわ」という名称になります。1号車〜3号車の2階席は3列×3列の窮屈な座席配置で、自由席に使われます。自由席でも他の車両や1階席は通常の3列×2列の座席配置です。コンセントはありません。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。8両編成で、2つつなげて16両で運転する場合もあります。最高速度は240km/hです。
E2系
1997年に登場した車両です。やや古くなりましたが、いまでも上越新幹線の主力車両です。「とき」「たにがわ」のいずれでも使われています。コンセントは新しい車両ではグリーン車の全座席と普通車の窓側(A・E席)・最前部・最後部の座席に設けられています。古いタイプのE2系にはコンセントはありません。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。10両編成で使用され、上越新幹線での最高速度は240km/hです。


Copyright(c) JR新幹線ネット All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com