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北陸新幹線の車両のご案内

北陸新幹線に使われている車両はE7/W7系とE2系です。このページでは、JR東日本・JR西日本の北陸新幹線の使用車両についてご案内します。

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北陸新幹線を走る車両の種類

北陸新幹線には「かがやき」「はくたか」「あさま」の3つの列車種別があります。車両はE7/W7系、E2系の2種類が走ります。

E7/W7系
2015年の北陸新幹線開業に合わせて開発された車両で、2014年に登場しました。12両編成で、普通車は全車3列×2列シートの座席配置です。全洋式トイレに温水洗浄機能付便座を設置、普通車も含め全席にコンセントがあります。客室、デッキ、通路に防犯カメラが設置されています。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。最高速度は260km/hです。
E2系
1997年に登場した車両です。やや古くなりましたが、いまでも「あさま」の一部で使われています。コンセントは新しい車両ではグリーン車の全座席と普通車の窓側(A・E席)・最前部・最後部の座席に設けられています。古いタイプのE2系にはコンセントはありません。全席禁煙で、喫煙ルームはありません。10両編成で使用され、北陸新幹線での最高速度は260km/hです。


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