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EX早特21の買い方、使い方

「EX早特21」は、「エクスプレス予約」「スマートEXサービス」の早期割引チケットです。エクスプレス予約については「エクスプレス予約」を、スマートEXサービスについては「スマートEXサービス」の項目をご覧ください。

EX早特21の購入期限は乗車日の21日前までです。EX早特を利用するには、JR東海・JR西日本の東海道・山陽新幹線インターネット予約「エクスプレス予約」(年会費1,000円税別)か「スマートEX」の会員(年会費無料)になる必要があります。これら会員以外の方は、EX早特21は購入できません。

EX早特21が利用できるのは、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」号です(列車限定)。片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。

ここでは、EX早特の買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。

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EX早特21とは?

EX早特21は、東海道新幹線、山陽新幹線の乗車駅を朝6:00~6:59、昼11:00~15:59に出発する「のぞみ」普通車指定席が利用できる商品です。購入できるのは利用開始日の1ヶ月前午前10時から乗車日21日前の23時30分までです。

EX早特21には、子供料金や学割はありません。JR東海・JR西日本の東海道・山陽新幹線インターネット予約「エクスプレス予約」「スマートEX」の専用商品です。駅での発売はありません。

EX早特21の値段

EX早特21は、利用区間や列車によって区分があります。主要区間の値段(片道)は以下の通りです。

  • 東京〜名古屋 8,800円
  • 東京〜京都 10,800円
  • 東京〜新大阪 11,000円
  • 東京〜新神戸 11,400円
  • 東京〜岡山 13,000円
  • 東京〜広島 14,000円
  • 東京〜新山口 14,800円

※EX早特21には、子ども用はありません。
※上記区間以外にも設定があります。

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EX早特21の注意点

EX早特はサービスは、紙のきっぷとルールが異なります。また、早特ならではの制限もあります。利用時には以下の点に注意してください。

新幹線駅相互間でしか利用できない
「東京駅・品川駅〜新大阪駅」は利用できますが、新宿駅や大阪駅は利用できません。こうした駅は在来線の駅なので、利用するには新幹線駅から(まで)の運賃が別に必要です。
乗り継ぎ割引は適用されない
在来線特急への乗り継ぎ割引は適用されません。
往復割引は適用されません。
片道601km以上であっても、往復割引は適用されません。
列車・座席数に制限があります。
EX早特21向けの列車・座席は限定です。
乗り遅れても後続列車の自由席は利用できない
予約列車の予約座席に限り有効です。他の列車や同じ列車の自由席などは利用できません。乗り遅れた場合に後続列車の自由席に乗ることもできません。他の列車の自由席にもご乗車になれません。

EX早特21の使い方

EX早特21は、出発日の1ヶ月前〜21日前の23時30分までに、インターネットの「スマートEX」か「エクスプレス予約」で予約・購入します。

EX早特21は片道乗車券と特急券がセットで発売されます。EX早特では、従来の紙の乗車券・特急券に代わって、ICカードを使ってチケットレス乗車ができます。登録したICカードを自動改札機にかざすだけで、改札を通り抜けられます。紙のきっぷを受け取って乗車することも可能です。

EX早特21の変更・払戻方法

EX早特21は、予約後、乗車日の21日前23時30分までなら、何度でも変更できます。変更はインターネット上に限ります。ただし、変更先にEX早特21での空席がなければ、通常のスマートEXサービスやEX予約サービスでの予約になり、差額が必要です。

乗車日の20日前から列車出発4分前までは、他のチケットへの変更予約になり、差額が必要です。列車出発時刻3分前以降の変更は一切できません。

払い戻しについては、ICカードでの改札入場前であれば、インターネット画面上で行うことができます。列車発車時刻前までの払戻手数料は、座席1席につき310円です。

列車発車時刻後は、特定額の払い戻し手数料が発生します。この「特定額」は区間によって異なります。列車出発後は発売価格から特定額を引いた金額が払い戻されます。

予約したEX早特を利用しなかった場合は、「列車発車時刻経過後に払いもどしをした」ものとみなして、乗車日の翌日付で、「特定額」を引いた金額が自動的に払い戻されます。



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